御褒美日記

がんばった自分へのごほうび
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北へ旅 その②

昨日の続きです。

釧路湿原を後に、ひたすらくねくねドライブしてもらって

到着したのは
CIMG5022.jpg

さて

どこでしょう~

アップで
CIMG5024.jpg

わかるかな?


布施明さんの歌で有名な


霧でゆうめいな


摩周湖
CIMG5026.jpg

裏摩周湖から見てます。。。

「どこが 霧の 摩周湖なのー 」

またまた、見学地にケチはつけたくはないんだけど

霧の摩周湖っていうから、霧にまみれているのかと思ってドライブしていたんですよ。

途中、すごくもやっていたので

おー摩周湖の霧! って思っていたら、あの霧と思ったのはただの、もやみたいでした。

摩周湖の、霧のない時はめずらしいらしい。

そんな奥さんの大きな声のひとり言に、またまた反応した観光客のどこかのオジサン。

「えっ? 屈斜路湖 だよ!」

との発言に、夫さんも間違えたのかと一瞬驚いたようだけど

ほらほら、ちゃんと書いてあるでしょうー裏摩周湖展望台

その後誰とも知らない人に罵声を浴びせる夫さんでありました・・・(;一_一)



阿寒国立公園内の、霧のない摩周湖の見学を終え

一泊目の宿に向かってドライブ。

今度は私が運転、なんだけどクネクネ道で酔わないだろうか(;・∀・)

ずっと前下田海岸沿いを運転中に気持ち悪くなったことがあったもので・・・

いい天気でよかったと、ナビに任せて運転です。

一時間以上運転は当たり前の広大な土地

途中息子のアレルゲンの花が道の両脇から野っぱらまで

とんでもないほど咲きみだれてて、絶対窓を開けたらいけないと室内でもマスク着用。

関東より1か月以上咲くのが早いんだわね(;一_一)

やっと着いた阿寒湖温泉内の宿

宿に着いたら、送った荷物をあけて、着替えして温泉三昧の、食べ放題三昧。

通されたところは、なにやらリラックスルームのような(マッサージとかやる部屋で聴こえているアジアンチックな音楽が流れ)

個室にではないけど、廊下のところに足湯の部屋があり

部屋の中は、アイヌ文様のモチーフ、なつかしい古民家の佇まいでした。

たった数日の旅なんですが・・・

どうしてこうも 荷物が多いのか(;一_一)

パジャマまで送ったのだけど、宿には寝具が用意されているのよね・・・

茶色のちょっとアイヌっぽい作務衣がとても着心地がよかった。

買えますって売店に書いてあったのを見た時、買おうかしら~って思ったくらいです。

とにかく私は、温泉に浸りたいと小一時間かけて7~8個の温泉を堪能。

露店風呂から見える阿寒湖 外気そんなに寒くなかったのでずっと入っていられたのでした。

そしたら、、、なにやってんだーとおこられるー( ̄д ̄)

いいじゃないのーーー と思うのは女だからか???

男性は長湯しないのか???




ってことで、温泉三昧の、夫さんは食い三昧の1日が終わりました。

3人の中で唯一通常の生活を送っていたのが、息子だった。買い物に走っていたけど。。。








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