御褒美日記

がんばった自分へのごほうび
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京都で御昼御飯 その②(凝視)



昨日の続きです。

借りてきた猫のように椅子に座り、お料理が運ばれるのをじっと待つ。

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ジンジャーエールと大根おろし

おろし山盛り~

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くみ上げ湯葉

甘めのタレをかけて頂く。

一人のせいか、食べるの早くて

さっさと湯葉食べちゃったもので、ジンジャーエールで時間をつぶす。

なんだかんだと言いながら食べてれば、もっと時間つぶせるんだろうけど

なにせ、一人

ひたすら妄想の世界に浸っている ところ( *´艸`)


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一番目

・当店名物 玉蜀黍
・パンに蝦のすり身をぬって揚げてますぅ~



揚げてくれる職人さんが、悠長に説明しながら置いてくれる。

15名は座っていたお客さんの前に揚げたてを置きながら。

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玉蜀黍の天麩羅

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どれどれ どんな風に切って揚げているのかしら~

分かりますよね。多分半分にカットし芯から取り除いた実を揚げている。

ヤングコーンの時期に天麩羅にして、あまりの美味さに物静かな夫が

『これ、うまいな』って薬丸君みたいに言ったことがあった。

でも、玉蜀黍って時期的な物。こんな秋の時期にどうやって手に入れられるのかと

揚げてもらった職人さんに、お食事の最後に尋ねてみました。

『真空パックにして保存してあるんです』とのことでした。

家でもやってみようと思いました。


一口で パクッといっちゃうのを我慢して少しづつ食べているんだけど

お隣のカップルさん達とかは、まだまだ一品目も置かれた状態

あっという間に私の前には、なにも無くなります(;一_一)



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二番目

・ドコソコノかぼちゃとドコカノ鱒のしそ巻きですぅ~

★抹茶塩、ナントカ塩、おろしで召し上がってください~★

お勧めの食べ方も言ってくれる。

抹茶塩がお勧めです~ って言ってたのがあったけど なんだっけ?



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三番目

・ドコソコノ蝦でございますぅ~

ほら、ちょっと前に蝦の品種と産地で問題になったことがあったでしょ。

ついつい
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バ●○◎えびじゃ、ないだろうねーと凝視する



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四番目

・ドコソコノ 穴子でございますぅ~
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丸まっていたので、よく分からなかったのでひっくり返してみる。

くさみ一切なしで、抹茶塩で頂いたけど美味しかった。


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五番目

・京菊菜と琵琶湖のワカサギでございますぅ~

↑↑↑ と記憶してたけれども 違うかも。

京菊菜の葉は、こういうのではなく 丸いもの。

春菊でしたでしょうか。

ワカサギ、まるで泳いでいる様に置いてくれる。すてき(#^.^#)



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六番目

・ドコソコノ舞茸でございますぅ~


この後、仲居さんが ご飯をお出ししても宜しゅうございますか?(おすか?とは言わなかったような)

オフコース~! 天麩羅ばかりで炭水化物が食べたかったわたし。


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六番目

・ご飯
・香の物
・お番茶
・天つゆ
・赤だし


えーこれでご飯食べるんですかー

天麩羅と一緒に食べたかったーと思ってたら

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七番目

・かき揚げ

(人参・サツマイモ・舞茸・玉ねぎ だったような?)

以上でコース終了です。

緊張して頂いてたけど、じっくり美味しく味わうことができました。

我家でも真似してみようと思ったこと。

少しづつ、色んな材料で揚げる(けっこうな量を作ってしまいます)

抹茶塩も良いですね~

目の前の職人さんが揚げている様子を拝見したかったのですが、銅のカバーで見えなくて残念。

それと、天麩羅のお店なんですが

一番感動したのが

赤だしの 美味しいこと!!!!!

赤だし イコール 塩辛く味が濃い と思っていましたが

この日以来、赤だしのお味噌汁が 我が家の食卓に頻繁にのるようになりました。

それと、コース順に出す揚げ物の種類が決まっているんですが、お客さん達それぞれ違うコースだったようで

それなのに、食べ終わったら次に何を出すのかという事を

しっかり頭に入れながら、揚げたてを召し上がって頂く。

凄いわね~私だったら絶対忘れるわ・・・




文化遺産になった 和食

あらためて実感

和食は 奥が深い

毎日の食生活を大事にしようと思いました。

これで、京都の御昼御飯、終わりです。


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