御褒美日記

がんばった自分へのごほうび
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京都一人旅 その③ (修学旅行で素通りだった)

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銀閣寺


正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。

 九歳にして家督を、十五歳にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。銀閣寺は美の求道者ともいえる義政の精神のドラマを五百年後の現代にも脈々と伝えています。
(ネットから抜粋)



新幹線を降り、チョー混みのバスに乗って出かけた先

銀閣寺

今からすーーっごく前の高校3年生の時、修学旅行が関西方面でした。

兵庫県の有馬温泉・姫路城と奈良の東大寺と

京都の金閣寺と平安神宮とあとどこか・・

自由行動では友達と映画村(当時TVで放映してた桃太郎侍を撮影中だった。高橋英樹さんと野川由美子さんを見つけて大騒ぎ~の女子高生だった)

銀閣寺は、バスの中でガイドさんが「右手奥の道の先に、銀閣寺があります」ってカットされた。

そんなこともあって、金閣寺は数年前に拝見したので今回は是非銀閣寺に来てみたかったのです。

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銀閣垣と言うらしい、垣根

ここを通り過ぎて門を入ると
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向月台

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銀沙灘

目の前にタクシーの観光されている人がいて、運転手さんが色々と説明されている。

「どうして、銀沙灘っていうか、わかりますか」

「銀シャリって言うでしょー・・・」その辺しか聞こえませんでしたがそうなんだーって思っていたけれども

銀閣寺の庭園に銀沙灘と呼ばれる美しい砂盛りがある。
これは見た目の美しさだけでなく、太陽や月の光など、自然の光の反射を室内の明かりとして採光する役目を果たしている。
(ネット抜粋)

ちょっと銀シャリとは違うかも?

とにかく明るい印象。白砂が太陽や月の光を反射しているんですね。

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東求堂 国宝なんです。

またタクシーガイドを聞いてた。

「どうして国宝なのか、わかりますか」


東求堂 は現存する最古の典型的な
書院造りのたてものです。
 内部には義政公と阿弥陀
如来の木造が安置されております。
(ネット抜粋)

らしいです。

歴史を目の前に、ただただ圧巻

紅葉見物より人見物になってしまったけれども。。。

苑内見学コースの矢印通りに歩いてみた。
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池に写る映像もきれい

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樹齢500年を超える、千代の槇

苑内の美しさを巡っていると、なんだかだんだん

山登りしている感覚に。

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山を登ってきました。。

上から眺める銀閣寺

ここから降りるんです、紅葉に気を取られていると転びます。

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いい感じ

この辺で、カップルに写真撮影を頼まれました。

タッチするだけで撮れますので~(*´ω`*)

そうなんだー今のデジカメって簡単でいいね~

私が持参したの、撮っている最中に電池切れしてしまって銀閣寺撮影途中でスマホ撮影

代えの電池持ってきてたのに、

もう 歩くのに必死で頭の回転悪い。

銀閣寺から歩いて南禅寺まで行けるかしら?って思ったけれどもお昼の予約時間に間に合いそうもない。

お天気にも恵まれ、散歩するにはよかったんですよ~哲学の道

いい運動してお腹空かして、、さてタクシーに乗って

楽しみにしてた お昼御飯です!

続きはまたね。



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