御褒美日記

がんばった自分へのごほうび
2013年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2013年12月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年11月
ARCHIVE ≫ 2013年11月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2013年11月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その⑦ (御褒美はこちら~旅の最後に♪)

CIMG4764.jpg

11月22日(金曜日)

マエダコーヒーさんでお昼を頂戴した後、こみこみバスに乗り

通り過ぎた後、必死こいて歩いてたどり着いたのがここ
CIMG4762.jpg

浄土宗総本山 知恩院

私の実家のお寺さんの総本山です。

八月に七回忌を終えた母がまだ生前に住職に、知恩院に行きませんか?と誘われたそうで

しかし体調悪かったのでお断りしたと聞いたことがあります。四月のことだったようです。

中々田舎には帰省できないのでお墓参りも滞っているけど、せっかく京都に来たのだからと

やってまいりました。

こちら夜のライトアップがとても綺麗だそうです。

上の写真、いまいち伝わらない。

ナニって

恐怖の石段( ;∀;)

とにかく、高さも段数もとんでもなく・・・って私だけなのか?

お年を召した方々も、すごくヒールのあるロングブーツを履いているご婦人も

私の前を 休むことなく登っていくではないの(T_T)

途中で、脚が上がらなくなってきて、肩を右左と引き揚げながら脚をやっとやっとあげ

やっと 登り切ったぜよーー と写真を撮ったのですが曲がってる・・・

上がり切ったところでテントに囲まれた本堂を見上げる。

社務所のような所で、なにやらどこかで見たことのある文字が。

確かあの御方が京都にいらした時にやったとか

ほらほら やっぱり
DSC_0713.jpg

市川海老蔵様

現在建て替え中の本堂の屋根の瓦に、御芳名を記入して戴く。

この瓦を、実際屋根に使って戴くそうです。

海老蔵様、ブログの読者なので毎日拝見しており

偶然私も少し後に知恩院に来た!という 偶然なのよ~

決して追っかけではございません。

亡き御父上の團十郎様が、まだ海老蔵を名乗っていた頃に

女子大生だった私は部活の歌舞研に入ってて実際歌舞伎座などで拝見していたのでした。

時代を感じるわ・・・

そんなことで、社務所に入った時に実家の父母の名前をお願いしたいとお願いしたついでに

「もしかしたら、海老蔵さん、いらっしゃっていませんか?」

突然の尋ね事に少々ビックリされたようでしたが

「そうですよ~そこに瓦があります。名前が入った」と

写真撮っても良いとのことだったので、記念に撮影しました~

大変な思いをして石段を登り切っての

御褒美だわ~(≧▽≦)

京都旅行の締め、もう三時前に近い時間。。

電車で駅まで行こうと思ったけど時間がないのでタクシーに乗車。

さすが観光地のタクシー、走行中も、観光地の説明をしてくれる。

祇園を通った時には たん熊本店、舞妓さんを見つけ

その後新幹線ホームに近い入口におろしてくれた。

三時過ぎの新幹線に乗りこむ(もちろん自由席)

静岡を通っていた時、アナウンスが入り

『進行方向左手に、富士山をご覧いただけます』
CIMG4769.jpg

世界遺産 富士山

窓越しに撮影

きっと富士市あたりですね。煙突がたくさん見えます。




さて、旅行記はここまで。

食事の云々は、時間があったらその内UPしたいのですが

締め切り事が迫ってきているのを消化しなければいけないので

今年中に見れたら、見てくださいませ。。。

長い旅行記お付き合いくださり、ありがとうございました(#^.^#)





スポンサーサイト
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その⑥ (美味しいものゲットと京都の距離感・・・)

DSC_0700 (1)

11月22日(金曜日)

この日、午後3時前の新幹線で帰る予定だったので

朝7時からの朝食ブッフェをさっさと頂戴して出かけてました。

まずは、載せましたが 下鴨神社と出町ふたばで豆大福を購入。

そして電車に乗り錦市場を散策しました。

京都の野菜も魅力的だけど、地元のおばんざいが とっても気になる。
DSC_0703_201311280945218d8.jpg

三木鶏卵

過去に、偶然こちらの出汁巻きを購入しそれをホテルに持ち帰り

たらふくすき焼きを頂戴した後、ちょっと味見したつもりが美味しくって完食しちゃったくらい

私の好みの味付けの
DSC_0701.jpg
かやく巻き

DSC_0702_20131128094525f0b.jpg
今回はホテルはチェックアウトしているので、戴くわけにはいかず



パック入りの便利な出汁巻きを購入した。

お土産にもいいわね~日持ちするし♪

私がすべて購入したのでこの時は写真に写ってません。

その後市場内を往復し、御昼と夜御飯に頂戴した時出てきた

京菊菜という、自宅近くの阪急DPでも売ってない珍しい野菜等を八百屋さんで購入。

とっても美味しいおばんざい(豆の炊いたのとか、煮物とか、炒め物とか)

味見だけして買わずに市場を後にしてホテルに戻る。買いたかったのだけど持ちきれないし。

ホテルに戻り、手荷物で大きいのとかお土産とかを箱に詰め送ってもらうように手配し

さて、最後に

それからバスに乗って目的の一つだった場所へ移動。

その前に、お昼近かったのでホテルの近くの有名な珈琲店なのだろうか?
DSC_0711.jpg

マエダコーヒー本店

イノダ珈琲さんに伺ったことがあった、ずっと前の朝食で。

京都って、喫茶店というより珈琲店と表現したほうがいい感じのお店が多いのかな。

入ってすぐ、ケーキの入っているショーケースと色んな種類のコーヒー等が置いてあって

店内は、、喫煙のコーナーが囲いもなく手前に位置してて

奥の方に、禁煙コーナーがある。囲いがないので、匂いとか来るんですけど。。

タクシーの運転手さんが言ってたけど、

お店や外で吸えない分、こういう珈琲店が喫煙場所になっているのかしらね。

まだ11時を回ったばかりでしたがお昼を頂く事に。
DSC_0705.jpg
なにが有名なのか?人気なのか??

メニュー表には、この卵サンドが人気NO1だと書いてあった。

ので

それならばと、頼んでみる。
DSC_0710 (1)
出汁巻き?厚焼き玉子が入ってて、きゅうりのスライスとマヨネーズと酸っぱめのなにかで和えてあった。

家でも卵焼きを作ってはさむけど、こんなに厚く焼いたことがない。

まねしてみよ~

で、コーヒーは
DSC_0706.jpg
これもこちらの一押しなのか

龍之介というネーミングのコーヒー

カップの下には
DSC_0709 (1)
maedaの文字をデザインしたのが書いてありました。

このセットで、ミニなんだそうです。

普通のサンドは、この倍だそうです(6切れ)(';')

ビックリですよねー

コメダ珈琲を思い出してしまいました。

朝食を頂いたら、今度は旅行の目的でもあった場所にいくためバス停に移動。

バス停で行先を確認していると、地元のオジサンが

「あんた どこいらっしゃるのー」と親切に聞いてきた。

●○です。と答えると

「あーそれやったら、今度来る211番に乗りはりー」

番号を教えて下さった。

でも、行先が違うような気がするんだけど?と思ったけど

直ぐ来たバスに急いで乗り込む。

八坂・清水寺方面のせいか えらくまた混んできた。

乗ってすぐ後ろの方に座ったものだから、降りられるか心配になる。

清水寺方面のかたは ここでおりてください~ってアナウンスが。

おかしいな、地図では八坂神社の手前だったよな?

記憶違いかな??隣に座ってたオバサンにバス停の確認。

「この次のバス停は、どこですか?」

「あ~こんつぎは、高台寺・・・」

えー八坂神社過ぎてあっちに行っちゃうのΣ(・ω・ノ)ノ!

「●○は、違うのですかね?」

そしたらオバサン、後ろを振り向いて

「それは、もうすぎはったわー八坂さんの所でおりなぁー」

(´゚д゚`)そんなー

通路にまでたくさんの人立ってたけど、立ち上がり

「すみません!おります!!!」

必死 人をかき分けながらおりるアピール

バス停で教えてくれたオジサン、八坂さんでおりなさいって言ってたのかな(-_-;)

バスに乗り込みながら言ってくれたので、肝心なところを聞きのがす。。

ようやくバスをおりた。

道がいまいちよく分からなかったので、道を掃除してたグループのオジサンに聞いてみた。

「すみません、●○はどう行けばよろしいのでしょうか」

「ずっとまっすぐ降りて、八坂さんを通り過ぎ、

ちょっと行くと、門がみえはります~」

ちょっと行くのね!(^・^)

ちょっとと言うのは、私にすれば

ほんの5分弱のこと。

そのつもりで歩いておりました。

が、なかなかその門

見えませんの( ;∀;)

ずーーーっと歩いてて途中旅行客の叔母さん達に聞いてみる。

「すみません、●○はこっちでよいのでしょうか?」

そしたら、自分たちも行くので一緒に行きましょう~と同行させていただく。

「伊勢には、行かしませんの?」って急に聞いてくる。

どうも伊勢の人達みたいだった。

伊勢にも行きたかったけど、遠そうでー

そんなことないですよーって言ってましたねー

そんなこんなで、ようやく着いたのです。

ちょっとどころか、すーっごく歩いて・・・

続きはまたね!




おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その⑤ (タダでも観光できます・・・)

DSC_0664.jpg
夕日を望む

11月21日(木曜日)

DSC_0665.jpg

南禅寺禅林寺殿

スマホ撮影のせいにしよう・・・

入りきれない、大きすぎて

実際目の前にするこの巨大な門、昔の人々は重機もなくどうやって積み上げていったのだろう。

何度も火災にあい建て替えられているらしいのですが、元々こういう建物があったわけで

巨大な柱をどうやって石の上に乗せたのかとか、思いませんか?

お金を支払えばこの禅林寺殿に入り上ることができたのですが、

予定時間刻々と迫りつつケチってしまったので、

建物の上から、

『夕日が、きれいだわよ~』と叫んでいた人達を写真撮りながら目的地に向かったのでした。

今思えば、10分そこそこ拝殿し京都の夕日を拝めばよかった。今度いつ来れるかわからないし。

で、次に向かったのは(すでに当日UPしましたけれども)
DSC_0667.jpg
TVではよく見てたこの絵図

DSC_0670.jpg

南禅寺の水路閣

明治時代に進められた琵琶湖疏水事業によって、
南禅寺の境内に赤煉瓦造りのアーチ状の水道橋が建設されてしまいます。
(ネット抜粋)

明治時代のものらしいですね。

南禅寺が建てられた大昔の頃にはなかったのですね。


いそげーーー

残るはあと一か所

で、、残念なお言葉を途中聴くことになる。

DSC_0663.jpg

永観堂 禅林寺

今まで色んな場所を廻ってきましたが、紅葉真っ盛りというにはまだ早かったようでした。

南禅寺から哲学の道を歩いていた、まるで渋谷の駅前の人混みの中を。

門があり、その前で掃き掃除をしてたお寺の方?に聞いてみた。


「永観堂の入り口は、ここですか?」

「もう少し向こう側ですが

もう、中には 入れませんよー

四時で終わって、次は 一時間後の五時です」


周りにいた人達、口々に言ってた。

『もうー あかんのやて』

あかんのかいなー 

え”ーーもう四時過ぎちゃったの(@_@;)

焦るけどせっかくここまで来たのだから行くだけでも

人の流れは続いてたので、行くだけ行ってみようと歩く。

ですが、入口見えた途端に

別世界~(≧▽≦)

写真撮ってる人ばっかり

でも、ここって中じゃないのよね?
DSC_0656.jpg
皆 言ってました。

『充分やん~ お金払わんと これで(*´ω`*)』

DSC_0657.jpg
この先、立ち入り禁止。

ポールが置いてあって、警備の人?のオニイサンが

ダメです!と何人もの人が門に入る道に入るたびに静止してた。

だから、遠目に撮影してみた。

『タダでもりっぱな綺麗な紅葉が見られるわ~(#^.^#)』

そんな言葉がたくさん

私もそう思う。。

だから背伸びして壁の向こう側に見える美しすぎる木々を撮影。

こんな時に限って、デジカメの電池切れてるからスマホで。

DSC_0658.jpg
沈みゆく太陽

木々の中から照らす夕日、一層色が映えるわね~

DSC_0661.jpg
この 高い壁の奥では

たくさんの人たちが苑内の写真撮影をしながら歩いていた。

本当に素晴らしい紅葉を満喫、少しだけー




この後はホテルに行ってチェックインしなければいけません。

五時くらいになると言ってたので、ぎりぎり間に合いそう。

蹴上という駅が近くにあると、歩いていた観光バスの運転手さんに聞いたので急いで向かうことに。

どれくらい歩きますか?と尋ねたら

10分もかからないー

という事だったので、自宅から隣の駅まで歩くより近いじゃ~んと思い軽い気持ちで歩いて行った。

けど、、

10分はかかりました。

駅に着いたはいいけど、目的地の駅までどうやって乗り換えていくのか?と

ミヤネ屋の中の<愛のスパルタ料理塾>の料理人・林 裕人先生にそっくりな駅員さんに聞いて

すぐ近くだという事が発覚。

京都ではバス移動ばっかりだったけど、初めて電車に乗り移動する。

なんと乗った駅は、ホテルウエスティンが近かったらしい。

恵比寿のウエスティン、素敵なホテルだけど京都もすてきなんだろうなー

これから向かう予約したホテル、チェーンらしい。

どんなホテルなのかな~♪

楽しみに向かいました。



これで、11月21日(木曜日)の観光記事はこれでおしまい。

御昼御飯と夜御飯は、落ち着いたら書きます。



今日は木曜日、もう一週間経っちゃったんだね。

ちょうど今くらいの時間に京都に降り立ち、京都観光協会の中で地図を頂き説明を聞いてた頃だな。

時間が経つのって、本当に早いですね。。



お歌のレッスンが終わって時間があったら金曜日のことでも書こうかしらね。

良い一日を!









おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その④(うれしい再会)

DSC_0650.jpg

11月21日(木曜日)京都二寧坂途中にある

DSC_0640_20131128083909803.jpg

かさぎ屋

10年位前、OLの時、社友と一緒に訪れて以来の好きなお店

善哉の美味しい作り方を教わったお店です。

前回二年前訪れた時には、夕方6時を過ぎ閉まっていましたので

とても楽しみにしておりました。

また前後しますが、、昼食を頂戴した後のデザートでございます。

DSC_0645.jpg
テーブルに通されたら、お茶が運ばれてきます。

とてもあじのある陶器

注文したのはもちろん
DSC_0649.jpg
京都善哉

DSC_0651_20131128083907172.jpg
粒がつややか

丹波の小豆を使っているらしいです。

こんなに甘かったっけ?とちょっと思いましたが疲れた体にはとても美味しい。

甘さに切れがあってすんだ汁、とても上品な味の善哉です。

家でもこれから頻繁に善哉を作る機会が多くなるので、かさぎ屋さんを見習って作ってみようと思います。


で、

三色おはぎが有名らしいと、帰ってきてからネット検索でしりました。

そういえば、前の席のカメラ男子に女子、必死になっておはぎの写真を撮っていました。

カメラと言っても、重そうな一眼レフ、大きなレンズを付けての撮影。

今回一眼レフを首から下げて歩いている観光客をたくさん見かけました。

けっこう重いんですよ、カメラ。

私も持ってこようか迷いましたが、重さに耐えられないだろうとデジカメに。

やっぱり、違うのかな?デジカメと一眼レフでは。


DSC_0637.jpg

五重塔

撮影ポイント場所らしいです、この狭い道。

お昼ご飯の後、お店から歩いてかさぎ屋さんに向かいました。

どこもかしこも観光客だらけの京都です。

もちろん撮影ポイント場所なのでたくさんの人がカメラを向けておりました。

5人くらいのオバサンのグループに撮影をお願いされ、カメラを渡され

「この感じでここをタッチしてください~」ってことなので

画面をタッチ

これで大丈夫ですか?と確認したら

「大丈夫です~とてもいい感じです~(*´ω`*)」笑顔で挨拶される。

だけど、、、肝心の五重塔

小っちゃくって、高層ビルみたいに写っている。

あとでこの写真見て、

ここってどこだっけ??なんて言っていないだろうか・・・心配だー(-_-;)



昼食抜けてます。後半で晩御飯と一緒に載せる予定。

かさぎ屋さんの後、坂を上って清水寺に行こうとしてましたが

寺前の参道、とんでもなく混んでて行きたい場所もあるしチェックインの時間に遅れそう。

チェックイン間もなく夜ご飯の予定も入っているしってことで、

着いて間もなく出かけた方向に再度出かけることに。

せっかく出てきたのだから、TVでもCMやっていたし行かなきゃ~

科捜研の女とかの番組でよく使われてたあの場所にも行きたいし~

再度バスに乗車するために坂道を降りていきました。

それにしても、、、よく歩いているなー

スマホの万歩計でもONにしてればよかったかも。

続きは、またね。


おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その③ (修学旅行で素通りだった)

DSC_0588.jpg

銀閣寺


正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。

室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。

 九歳にして家督を、十五歳にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。銀閣寺は美の求道者ともいえる義政の精神のドラマを五百年後の現代にも脈々と伝えています。
(ネットから抜粋)



新幹線を降り、チョー混みのバスに乗って出かけた先

銀閣寺

今からすーーっごく前の高校3年生の時、修学旅行が関西方面でした。

兵庫県の有馬温泉・姫路城と奈良の東大寺と

京都の金閣寺と平安神宮とあとどこか・・

自由行動では友達と映画村(当時TVで放映してた桃太郎侍を撮影中だった。高橋英樹さんと野川由美子さんを見つけて大騒ぎ~の女子高生だった)

銀閣寺は、バスの中でガイドさんが「右手奥の道の先に、銀閣寺があります」ってカットされた。

そんなこともあって、金閣寺は数年前に拝見したので今回は是非銀閣寺に来てみたかったのです。

CIMG4699.jpg
銀閣垣と言うらしい、垣根

ここを通り過ぎて門を入ると
DSC_0591.jpg
向月台

DSC_0592.jpg
銀沙灘

目の前にタクシーの観光されている人がいて、運転手さんが色々と説明されている。

「どうして、銀沙灘っていうか、わかりますか」

「銀シャリって言うでしょー・・・」その辺しか聞こえませんでしたがそうなんだーって思っていたけれども

銀閣寺の庭園に銀沙灘と呼ばれる美しい砂盛りがある。
これは見た目の美しさだけでなく、太陽や月の光など、自然の光の反射を室内の明かりとして採光する役目を果たしている。
(ネット抜粋)

ちょっと銀シャリとは違うかも?

とにかく明るい印象。白砂が太陽や月の光を反射しているんですね。

DSC_0595_201311251333488a8.jpg
東求堂 国宝なんです。

またタクシーガイドを聞いてた。

「どうして国宝なのか、わかりますか」


東求堂 は現存する最古の典型的な
書院造りのたてものです。
 内部には義政公と阿弥陀
如来の木造が安置されております。
(ネット抜粋)

らしいです。

歴史を目の前に、ただただ圧巻

紅葉見物より人見物になってしまったけれども。。。

苑内見学コースの矢印通りに歩いてみた。
DSC_0596.jpg
池に写る映像もきれい

DSC_0597.jpg
樹齢500年を超える、千代の槇

苑内の美しさを巡っていると、なんだかだんだん

山登りしている感覚に。

DSC_0601.jpg
山を登ってきました。。

上から眺める銀閣寺

ここから降りるんです、紅葉に気を取られていると転びます。

DSC_0602.jpg
いい感じ

この辺で、カップルに写真撮影を頼まれました。

タッチするだけで撮れますので~(*´ω`*)

そうなんだー今のデジカメって簡単でいいね~

私が持参したの、撮っている最中に電池切れしてしまって銀閣寺撮影途中でスマホ撮影

代えの電池持ってきてたのに、

もう 歩くのに必死で頭の回転悪い。

銀閣寺から歩いて南禅寺まで行けるかしら?って思ったけれどもお昼の予約時間に間に合いそうもない。

お天気にも恵まれ、散歩するにはよかったんですよ~哲学の道

いい運動してお腹空かして、、さてタクシーに乗って

楽しみにしてた お昼御飯です!

続きはまたね。



おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その② (真摯な散歩)

CIMG4745_2013112510093293e.jpg
昨日の続き

11月22日(金曜日)朝

向かった先は
DSC_0693.jpg
世界文化遺産

CIMG4744_20131125100928a3b.jpg
とにかく、空気が澄んでいる

凛としている

犬散歩・喫煙禁止、自転車は降りて

ここは、世界の文化遺産です。樹林も大切な財産。

だけど、犬の散歩、自転車走行

もっとがっかりしたのは、くわえ煙草しながら歩いている人

その煙草地面に捨てていくのかしら。。。

京都には、時代物の寺院が多く火事にとても気を付けているので煙草喫煙にとても厳しいと

帰りのタクシーの運転手さんが仰ってました。

横浜もたしか喫煙の規則が厳しくなっているはずなんだけど、

道に煙草の吸殻たくさん落ちているし、道を歩けば歩きながら吸っている人たくさんいる。

国宝級の寺院がなくても、外での喫煙はやめてほしいな、、

まだ紅葉には早い木々の中、目的地に向かう。
CIMG4746.jpg
見えてきました。

CIMG4749.jpg
お清めの手水舎

木製の舟形にあります。

清めたら、いよいよ
CIMG4751.jpg
下賀茂神社

パワーを頂戴しに参りました。

お正月の初詣の時くらいだけしか縁のない参拝

京都の目的の一つが参拝でした。



干支の守護社の言社
CIMG4755.jpg
午(夫)

CIMG4758.jpg
亥(私)

CIMG4757.jpg
寅(息子)


敷地にはお社がいろいろとあります。

縁結びとかお祓いとか

まだ観光客の少ないこの時間
DSC_0696.jpg
神官さんや巫女さんたちが境内を掃除をしてました。

この砂利を平らにしているの

なんか 心地良い音

もっとゆっくり佇んでいたかったけれでも

当日帰らなければいけないので

もっと廻りたい場所があるので、参拝し早々失礼いたしました。



この後出かけたのは、神社から歩いて行ける行列必須のこちら
DSC_0699.jpg
出町 ふたば




早速自宅用に購入してきたものUP

名代豆餅 出町ふたば
DSC_0720 (1)DSC_0718.jpg
こしあん入りの豆餅と、きな粉の丹波栗餅

当日でないと、餅がかたくなります。

もちろん

母が すべて頂戴いたしました~

この他にも、栗お赤飯も購入し金曜日の夜ご飯に頂戴いたしました。

息子は、お餅もお赤飯もあまり好みではなかったようで

京都から運んできたもの、ほとんど全て母が消費しております。



まだまだ旅は終わりません、前日もまだUPしていない。

明日・明後日・明々後日と用事が入っているので今日中に何とかしないと忘れてしまう。

前後しましたが、木曜日の着いた日を次にUPできるかしら。

ではまた









おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

京都一人旅 その① (早朝のお出かけ)

CIMG4743.jpg
鴨川(加茂大橋から撮影)

記憶にあるうちに

2013_11_21~11_22

京都旅行に行きました。一人旅

前に何項かUPしましたが、現地でスマホからUPしてたので画像がでっかくなってしまってました。

家に着いて、ちょっと落ち着いた今忘れないように。



一泊で時間があまり余裕がなかったので観光目的は紅葉より・・・な~んだ

CIMG4742.jpg
旅程の順番は違いますが、まずはデジカメのデータを
(途中で電池切れにより撮影カメラスマホに)

二日目の朝、11月22日(金曜日)

鴨川の途中に置いてあるこれ、

飛び石というらしいです。

川を渡っている人もいましたね。

色んな場所に置いてあるらしく、船の形とか

ここは、亀さんのが置いてありました。

撮影時間は、朝9時前

帰る日の朝、宿泊先を出てバスに乗り移動。

まだ朝早い時間の金曜日なのでそんなに混んでいないかしらと思ってたわたし

観光地、それも、名所旧跡の紅葉で有名な場所

皆さん考えることは一緒なのね。

早い時間から移動する観光客、おのぼりさんでいっぱい。

地元の人と違うのは、言葉もそうだけど

どこでおりるのよね!みたいな確認の言葉が必ず聞こえてくること。

京都って、バス移動するのに便利なんですが

系統で微妙に停車するバス停の場所が違ってくるんですよね。。

この朝の目的地、数年前にも来たことがあるからと、バスを降りてからの道

すっかり忘れて(以前は電車で移動したので?)

交差点の交番に聞きました。同じように場所を聞いている観光客の人もおりました。

どうも、思ってた道ではなく

今来た道を戻って参道に入っていくようだった。。

京都に来てから、すっかり運動不足は解消された どころか

一年分くらいの歩数を歩いているような気がする。。

とくに、、

階段とか (;一_一)

朝のこんな時間、9時前

家に居たら、ごみ捨てがてら息子を見送りながらマンション周辺をダラーっと歩く事5分

それで一日の運動

おわり!

みたいな生活の毎日

一日にこれだけ毎日運動してたら、メタボとか無縁だろうなー

観るところがたくさんあって

京都って、いいなぁ~

交番のお巡りさんに教えてもらって出かけた先は、どこでしょうか?

それでは 続きはまたね(^O^)/




おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

世界遺産 ふたたび



夕刻の富士山。

車内アナウンスで知らせて頂きました。

今日は一日、神社と寺院など巡って

思わぬ御褒美を頂戴。

またパソコンからアップして詳細を書きます。

人生半分以上過ぎ、残りをどうすごしていくのか…

少しは勉強できたかな?二日間で

それにしても


どうして名物を目にすると、

ついつい 大量買いしちゃうんだろうー(´д`|||)

限定とか、テレビで紹介されました!!って言葉で

すごいお買いものー(。>д<)
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

鐘の音



朝、六時

どこで打っているのか

鐘の音が 六回

市川海老蔵さんのブログに書いてあったけど、

鐘の音で目をさますのも、いいもんだな~



帰るまで、残りの時間を楽しみます。

よい1日に
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)

日本人でよかった~



深夜になりました。

本日私、京都に滞在しておりました。
お茶碗2つあるけど、お一人様だよ~ん。小さなお茶碗なんで2つでも足りない位の量だから、継ぎ足して飲んでます。



2年前だったか、日帰りで来て最終の新幹線で帰った事がありました。

御食事するのも予約しなかったので、もうー大変!

だった事があったので、今回はお宿も予約し、昼・夜御飯も予約して

観光も行きたい場所を選んで廻って来ました。

修学旅行・海外からの旅行客と凄い人手でしたが、

地元の人とお話もできたし。お料理のことも聞けたし。

お料理屋さんから香ってくる お出汁の香り
う~んいい香り~

和食が世界文化遺産(でしたっけ?)に、認定されるかどうかって言われてますもんね。

深夜営業してる珈琲屋さんに行こうかな~って思っていたけど、
お部屋に置いてある 宇治煎茶葉を頂戴したら、おいしい。
普通?パックに入れてある日本茶なんでしょうが、さすが、京都。
もぅおいしすぎて、3度もいれてます。


家に戻ったら、こうやってちゃんと湯冷ましして日本茶いれようっと(*´ω`*)

では、お休みなさい。
おでかけ | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。